新聞や雑誌の記事、それにインターネット上で見つけたサイトにコメントしてゆきつつ、自分の考えを整理してゆくブログです。ご意見歓迎。

Thursday, September 14, 2006

この自転車 変ですか?

能勢の山奥に店をもっておられる自転車デザイナー岡田浩明さんの記事。
父母の墓に近いし、自転車を手に入れたいので調べたら「宿野輪天堂」なる店だった。
サイトはここ。


p.40 日経(文化面) 9/14/06

Friday, June 02, 2006

LifeHacks 今日の仕事のコツ!
日経ビジネスのWebサイトNBonlineに面白いコーナーを見つけた。
「LifeHacks 今日の仕事のコツ!」なるタイトルでビジネスマンが仕事上のTIPSを紹介して、心理学者が心理学的に解説するって構成になっている。
単なるTIPSでなく、その背景を学問的に説明されると妙になっとくしてしまう。それに脳の構造と言うか機能がそこまで分かっているの?ってぇところも興味深い。
まず、お気に入りは「繰り返しをバカにしてはいけません2006年5月23日」
学習して意識しないでも出来るようになるには、小脳が失敗したときの記憶を消すメカニズムで学習モデルを蓄積するので、何度も何度も、失敗を体験する以外に方法が無いそうだ。
逆に失敗を意識的にやれば早く学習できるってことかもしれない。

Monday, May 29, 2006

FAX同報A4サイズ1枚3円


(株)万雄の全面広告、p.32 日経 2006.5.29
> 初回登録料 50,400円


どうして、1枚3円が実現できるんだろうか?広告紙面を読んでも、サイトを見ても不明。しかもIP回線を使っていないとのことだから益々分からない。誰か知ってる?、ネットワーク構成を。

『農業こそ小学校で必須に』JT生命誌研究館館長 中村桂子氏


>「生き物」の時間を取り戻そう
>「・・・。戦後の日本は便利な国になりましたが、何かを失ったとみんな感じている。
>それは生き物としての時間の流れに背き、いつも追い立てられている現実への不安です」
インタビュー領空侵犯 p.5日経2006.5.29


たぶん、私の認識にも近い。だが、「農業」じゃなく「衣食住の一部でも、自分で生産(体験)する」ってことが解決手段になると思う。「農業」はもう、グローバル経済の一部としての意味になっているんじゃ、ないかな?!

Monday, May 15, 2006

既に水は需要過多になっている。(N×M)
>世界の淡水は3500万立方キロメートル。
>ユネスコによる水需要は1995年で既に約3850万立方キロメートル。(グラフからの読み取り値)


石油資源同様、水資源も不足しているとは聞いていた記憶があるが、既に水需要が地球上の淡水の総量を超えているとは驚きだ。
ユネスコの水需要予測?自体がどのような算出根拠か不明だし、水そのものを貿易の対象にするのは今の日本のように支払う金がある国が輸入国にならないと成立しないだろうから、『「水の国」に好機』とは単純じゃなさそう。
しかし、水の供給量に関係なく人口は増加するだろうから、世界的な飢餓問題、人権問題が目の前に迫っているのは十分分かる。
身近にできる対策は肉食を少なくして、牛や豚や鶏が消費する水の量を減らすことぐらいかな、私の場合は。


出典:日本経済新聞2006.5.15(月)p.1人口減と生きる第4部膨らむ世界の中で3「水の国」に好機は巡る
(初稿)2006/5/15(最新稿)2006/5/16