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Monday, May 15, 2006

既に水は需要過多になっている。(N×M)
>世界の淡水は3500万立方キロメートル。
>ユネスコによる水需要は1995年で既に約3850万立方キロメートル。(グラフからの読み取り値)


石油資源同様、水資源も不足しているとは聞いていた記憶があるが、既に水需要が地球上の淡水の総量を超えているとは驚きだ。
ユネスコの水需要予測?自体がどのような算出根拠か不明だし、水そのものを貿易の対象にするのは今の日本のように支払う金がある国が輸入国にならないと成立しないだろうから、『「水の国」に好機』とは単純じゃなさそう。
しかし、水の供給量に関係なく人口は増加するだろうから、世界的な飢餓問題、人権問題が目の前に迫っているのは十分分かる。
身近にできる対策は肉食を少なくして、牛や豚や鶏が消費する水の量を減らすことぐらいかな、私の場合は。


出典:日本経済新聞2006.5.15(月)p.1人口減と生きる第4部膨らむ世界の中で3「水の国」に好機は巡る
(初稿)2006/5/15(最新稿)2006/5/16

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